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全九州大会

2014年09月07日 17:43

第61回全九州学生剣道大会及び第37回全九州女子学生剣道大会が開催され、全日本出場権をかけて、男子32校、女子30校が参加しました。

本学剣道部も本大会に向けて、日々の稽古や合宿に取り組み、男女揃っての全日本出場を目標に大会に臨みました。

男子は初戦で鹿児島国際大学と対戦。緊張感のある中、力のある相手に対して序盤からリードし、4-1で勝利。難しい初戦を流れよく突破しました。
続く2回戦でシード校九州産業大学と対戦。昨年も対戦し、僅差で敗退した相手だけにリベンジを期して試合に臨みました。試合は拮抗した状況の中、本学五将が一本勝ち。対する九産大も三将が一本勝ちし、五分の状況で大将戦を迎えました。緊迫した状況の中、いい技が出るも一本とならず引き分け。勝負は大将同士の代表戦に持ち込まれました。互いに負けられない試合に好勝負となりましたが、相手大将の思いきりのよい突きが一本となり、勝負あり。残念ながら全日本出場権を獲得することができませんでした。

一方シードの女子は初戦で西九州大学、2回戦で活水女子大学に危なげなく勝利。全日本出場をかけて鹿児島国際大学と対戦しました。先鋒が本学勝利、次鋒が鹿国大の勝利、中堅が本学の勝利、と取って取られての展開となりましたが、副将、大将がリードを守り、2-1で勝利。2年連続の全日本出場を決めました。
全日本出場決定後の準決勝では大会6連覇中の鹿屋体育大学と対戦。本学先鋒が一本勝ちし、次鋒から副将まで引き分け。リードした状態での大将戦となりましたが、力ある相手大将に二本取られ、惜しくも本数負けとなりました。
しかしながら、7年ぶりに3位入賞を果たし、2年連続となる全日本出場を果たすことができました。

今大会では女子の3位入賞という一定の成果を嬉しく思うと同時に、全日本出場にあと一歩のところまで迫った男子の試合に大きな悔しさも感じました。
この経験を今後の稽古に活かし、まずは11月9日に愛知県で開催される女子全日本大会に向けて取り組んで参ります。
引き続き先輩方のご指導のほどよろしくお願いいたします。

また、今大会でご声援いただきました先輩方に心よりお礼申し上げます。

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